自宅でサーバーを立ち上げているとメリットとしては、ハードディスクの容量がある限り、何GBでも公開用のスペースとして使えるほか、CgiやMySQLなど自分の思い通りに機能を組み合わせて色々なサービスを提供するサーバーを構築することができます。
もちろん、メールアドレスなどは無制限に払い出しが可能です。反面、デメリットとしてはずっとパソコンを起動しておかなければいけないので、電気をずっと使い続けますし、何よりパソコンのケースファンやCPUファンの音が気になることもあります。下手をすると、ホコリが溜まると、異常に温度が上がって、最悪の場合は火がついて火事になってしまう可能性もあります。厳格に運用するのであれば、ハードディスクをミラーリングしてハードディスクの障害に備えたり、毎日、ハードディスクのバックアップを取得しておく必要があります。
一方、レンタルサーバーはお金を取られてしまったり、ホームページスペースに限界があるのがデメリットですが、自宅サーバーのデメリットはもう心配が無くなります。レンタルサーバーの料金体系はどうなっているのか、いくつかの会社の情報を調べてみたのですが、リーズナブルなサービスを提供している会社がありました。クラウド専用サーバーレンタル。メールアカウントやFTPアカウントは無制限、PHPやMySQLも使用可能というサービス内容です。
少ない金額であれば気軽に払うことができるので、レンタルサーバーへの乗換か併用について検討したいと思います。
参考:ttp://rik.skr.jp/archives/2004/10/post_488.html

